盆踊りと灯篭流し

毎年8月15日は、笠戸島本浦地区の盆踊りの日です。


盆の機会に里帰りしたご先祖様の魂を慰め、この日までに亡くなった仏様たちを送り出す儀式です。


僕は、「口説き」という役割をさせていただいています。太鼓に合わせて決まった歌を歌い、踊りを盛り上げるパートです。


しかし、この口説きと太鼓と合いの手のリズムが、なかなか息が合わなくって、毎年苦労してます。。。踊る衆たちも、きっと踊りにくいのではないかと、いつも心配してます。


盆踊りが終わった後は、すぐに灯篭流しをするのが恒例になっています。


ご先祖様の魂を灯篭に乗せ、海に流してあの世に送り返す、、、といった意味合いがあるそうです。



カメラの機能が不十分で、夜景がきれいに撮れませんでしたが、和尚さんの念仏が響く中、地区のちゅおう桟橋から灯篭を一つずつ沖へ流していきます。今年はちょうど満潮から潮が引き始めるタイミングだったのでしょう。灯篭はみんな順調にお気に流れて行ってくれました。





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