耕白様

「耕白様」と書いて「こうはくさま」と読みます。

その昔、笠戸島に流れ着いた平家の落人が、現れた白狐に導かれて水源にたどり着いたという故事が残されています。

民はその白狐に感謝し、「耕白様」として祭ってきた、というのが由来だとか。

詳細は以下の立て看板の写真をご参照ください。


実際のお社は、以下の写真のような感じです。


この耕白様のお祭りは、本浦では春の恒例行事になっています。お祭りへの寄付金を集めて回るのも、今年班長を務める自分の仕事になります。


お祭りを維持するのも、大変だと思います。

今年のお祭りは3月29日に予定されています。

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