年末年始

笠戸島のわが家にも、年末年始がやってきました。怒涛のようでした。

※おかげで、ブログ更新がこんなタイミングになってしまいました。

餅をつき、鏡餅をまるめ、正月飾りを作り、雑煮の準備をし。。。正月三が日には、神様仏様荒神様のお供え物を、母から伝えられた通りの手順で朝晩お供えしなおす。合間に餅つき道具一式を洗ったり片づけたり、帰省した子どもたちの世話を焼いたり。。。

「息つく暇がない」というのは、こういうことを言うのでしょう。

母は毎年毎年、こんなことを涼しい顔でこなしていたのかと思うと、今頃になって遅すぎだとは思いますが、超リスペクトです。


年末についた餅です。使った紫芋の色素が薄かったらしく、紫餅の色が超うっすらでピンクみたいな色になってしまいました。


神棚に備えた鏡餅と正月飾り。ウラジロやユズリハは山から採ってきましたが、藁は結局買ってきました。いつも分けていただいている島の米農家さんが、イノシシ被害がひどくて米作りを断念したとか。


今年のわが家の雑煮。絵面は悪いですが、味も悪いです。ただ、母から教わった味に、昨年よりは近づいたような気がします。



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