山の斜面伐採
笠戸神社付近から、道路上の山の法面に生い茂った樹木を伐採する工事が始まりました。
崩落防止のためコンクリートで補強した法面の上から、旺盛に茂った木々が枝を大きく伸ばすようになっていました。
大きな枯れ枝が落下し、下にあった自動車に命中しそうになったこともあるそうです。
工事の詳細は何も案内がなくて不明ですが、コンクリートの法面からはみ出した木々を伐採して枯れ枝の落下事故を未然防止しよう、ということなんじゃないかと思います。知らんけど。
それにしても、ずいぶんざっくり伐採したものだと思います。
↑写真左手が木々に埋もれそうな笠戸神社。赤丸で囲ったあたりが伐採跡です。
本浦西端からも伐採が始まっているようです。家屋の上がずいぶんすっきりしています。
0コメント